ホーム» 引っ越し編 » 引っ越し挨拶マナー

引越し後には、心のこもった挨拶をするのがマナー

引っ越しのコツ引っ越しの時の挨拶、昔は必ずしたそうですが、今は、だいぶしなくなってきているそうです。この挨拶まわりは、後々、とても役立つのやっておいたほうがいいです。特に、家事や救急車を呼ぶ場合など、緊急事態の場合は、何かと心強いものです。おとなりとの連係が円滑であればある程、よいでしょう。

 

どこまで挨拶する?

まず、どこまで挨拶をするべきか?という点ですが、マンションやアパートの場合、まず、大家さんに挨拶をしましょう。また、両隣と上の階、下の階の方にも挨拶しましょう。小さいアパートである場合は、全室回ってしまったほうがよいかもしれませんね。この挨拶には、副次的な意味もあって、どんな人が住んでいるのか?確認する事にもなります。

一軒家の場合も、同様に、お隣さんと正面のお家には挨拶をしましょう。自治会などがある場合は、その長の方にも挨拶をするようにしましょう。

挨拶の言葉and 挨拶の品

水引挨拶は、あまり固くなりすぎる必要はありません。文言に気を取られすぎずに、笑顔で挨拶することのほうが大切でしょう。伝えるべきことは、「自分の号室」「名前」そして、「犬などがいる場合は、その説明」。小さいお子さんがいる場合も、伝えておいたほうがよいかもしれません。挨拶の言葉としては、『隣に引越してきた○○です。どうぞよろしくお願い致します。』程度の軽い挨拶で十分でしょう。

あいさつ回りで持参するもの

あいさつ回り挨拶周りに行く際にはもちろん手ぶらでは失礼にあたります。挨拶の品を持参するようにして下さい。挨拶品の金額は、1件につき1000円程度が一般的だそうですよ。多い場合は500円程度でもOK。選ぶ品としては、生活用品が中心です。見えを張って高額な品を渡す必要なんてありません。タオルやお茶などで十分です。それにのしをつけてお渡しします。のしには「水引」、表書きに「ご挨拶」と入れます。水引が印刷されている紙で十分です。そして、自分の名字を入れましょう。